アロマキャンドルとは簡単に言ってしまえば『ろうそくにアロマオイルを入れたもの』です。火を灯すことにより部屋中にアロマオイルの香りが広がっていきます。また入っているアロマオイルによって様々な効能・効果を得ることができ、一般的にはリラクゼーションを得るアロマキャンドルが多くの方々に愛用されています。効能・効果はリラクゼーションの他にもダイエット、花粉症、生理不順、肩こり、むくみ解消、ストレス解消などたくさんのものがあります。媚薬効果のある香りのアロマオイルを使ったアロマキャンドルはアダルトグッズとして人気があるようです。香りを楽しもうとしている初心者の方にはこのアロマキャンドルがお勧めです。レモンやシナモン、ラベンダーなど初心者の方向けの香りもありますので、これから試そうと思っている方はぜひアロマキャンドルから始めてみてはいかがでしょうか?
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アロマキャンドルを作るにあたって必要なものは『ろうそく、アロマオイル(または精油、エッセンシャルオイル)、絵の具、ろうをかためる器(アルミカップなど)、ろうを溶かすための器、ろうを溶かす器より大きい鍋』
ろうそくは市販のろうそくでかまいません。絵の具はほんの少しあれば色がつきますので、少しだけ用意してください。
きれいなキャンドルを作るためにはろうそくを細かく細かく崩すのがポイント。あまり大きいままだときれいに完成しなかったり、溶かして絵の具を混ぜたときにかたまりが残ってしまいまだらになってしまうことがあります。新聞などの上でカッターナイフを使って削っていきましょう。その際には指を切らないように注意してくださいね!ろうそくの芯は使うのでとっておいてください。
固める用の器に芯を入れます。このときしっかりと底に着くように入れてください。芯の長さが長かった場合はろうが固まってから切るとちょうどいい長さにできます。ろうそくは溶かす用の器に入れます。鍋にはお湯を用意してください。溶かす用の器をお湯に浮かべてチョコレートを溶かすように湯せんで溶かしていきます。このときにかたまりが残らないように気をつけてください。全部溶かし終わったら好きな色の絵の具を少し加えて色がまだらにならないようにしっかり混ぜてください。逆にわざとまだらにしたい場合はそんなに混ぜなくてもかまいません。
溶かしたろうをゆっくりゆっくり固める用の器に入れてください。あわてて入れなくても大丈夫です。この中にアロマオイルを入れますが、熱いうちにアロマオイルを入れてはいけません。温度が高いときに入れてしまうとアロマオイルが揮発してしまいます。ろうの中にはすぐにアロマオイルを入れずに粗熱が取れた頃に数的たらしましょう。そしてそのまま固まるまでおいておきます。固まったらアロマキャンドルの完成です。
アロマキャンドルに興味をお持ちの方は誰もが聞いたことがあるといっても過言ではない『ミレナーズ』というワード。ミレナーズとは『Milena’s Boutique(ミレナーズブティック)』のことであり、日本にあるお店の名前は『Milena’s Boutique Japan(ミレナーズブティックジャパン)』としています。東京の青山にあり、天然100%のものしか扱っていないというアロマキャンドルの専門店です。
ロサンゼルスやハリウッドのセレブやハリウッドスターにも愛用されており、アロマキャンドルとして使った後の溶けたものをそのままボディオイルとして使っている人もいるようです。またそれを就寝前に体にぬることによって睡眠中のリラクゼーションを得ることができます。『Milena’s Boutique Japan』では通信販売も行っていますので、一度サイトのほうへ訪れてみてはいかがでしょうか?(http;//www.milenasboutique.co.jp/about.html)
こちらのtoccaというショップも東京青山にあります。梨花さんをはじめとする多くの芸能人の方々やモデルの方々が愛用され、リピーターになっているそうです。Toccaのアロマキャンドルはお部屋で使うものの他に小さいサイズのものもあり、プレゼントとして渡すためであったり、旅先へ持っていくための携帯用として売られているようです。
香りの種類は『クレオパトラ』『KYOTO』『タヒチ』などがあり、またアロマキャンドルのほかにもコレクションとしてシーズンごとに服も売られているようです。こちらもインターネットによる通信販売が行われているようなのでサイトのほうへ訪れてみてはどうでしょうか。(http;//www.tocca.com/)
アロマキャンドルと中島美嘉さんの関係。それは『Candle Project2006』のチャリティアロマキャンドルをデザイン・プロデュースしたこと。『Candle Project2006』とは“夢を叶える”をテーマに掲げ、中島美嘉、倖田來未、森泉、小雪、中田英寿、蜷川実花、草間彌生、とよた真帆&青山真治、成宮寛貴、室伏広治、宮本亜門、尾上菊之助、千住博の14人の方々がそれぞれアロマキャンドルのデザインを手がけています。
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